【アメリカ軍でチャイナ排除が本格始動!日本にも莫大なチャンスが訪れます。】/(藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』)
🔗 https://www.youtube.com/watch?v=i4mv-TvOHb8
【3行要約】
・ アメリカ軍が兵器や防衛装備品から中国製部品を完全に排除する「チャイナクレンジング」を2027年末までに完了させるべく本格始動しています。
・ 最新のAI調査により、軍需産業の一次下請け企業の約9%、核兵器関連でも7.8%が中国製部品に汚染されているという深刻な実態が判明しました。
・ この動きは日本企業にとってアメリカのサプライチェーンに入り込む莫大なチャンスとなる一方、日本自身も徹底した中国製部品の排除を行わなければ制裁の対象となるリスクがあります。
【階層的要約】
チャイナクレンジングとは何か
・ 企業や政府が製品、部品、供給網から中国製(メイド・イン・チャイナ)のものを完全に排除し、依存を減らしていく取り組みのことです。
・ Tシャツや日用品は問題ではありませんが、アメリカ軍の最先端兵器やミサイルの中に中国製の部品(特に電子部品)が紛れ込んでいることが安全保障上の重大な危機として認識されています。
・ 万が一の有事(台湾有事など)の際に、中国側からバックドアを通じてアメリカの兵器を遠隔操作で無力化されたり、意図的に部品供給を絶たれて兵器の製造・修理ができなくなるリスクを防ぐことが最大の目的です。
AI調査で判明した驚愕の「チャイナ汚染率」
・ アメリカのAI企業(旧称:5B2社、現:AIR社)が、国防総省と契約している軍需企業の4次下請け(ティア4:原材料レベル)までを徹底的に調査しました。
・ その結果、ロッキード・マーティンやレイセオンなど大手軍需企業の一次下請けの時点で、約9%が中国系企業であったという恐るべき実態が明らかになりました。
・ 分野別に見ると、ミサイル防衛で約11%、陸上・海上防衛で約10%、軍の神経系(C4)で約9%、そして最も機密性の高い核兵器分野ですら7.8%の中国製部品が入り込んでいたことが判明しています。
トランプ政権による厳しい罰則とタイムリミット
・ トランプ政権は、2027年12月31日までに中国製部品の排除(チャイナクレンジング)を完了させるという明確な期限を設けています。
・ 期限以降に納入された兵器から中国製部品が1つでも見つかった場合、**「10年間の出入り禁止(ペンタゴンとの取引停止)」**という厳しいペナルティが科されます。
・ さらに、「納入額の3倍の罰金」、隠蔽工作が発覚した場合は**「CEOの年金没収や個人的な刑事罰(実刑判決)」**など、企業が倒産しかねないレベルの厳格な罰則が用意されています。
新旧の軍需産業の違いと中国のしたたかな戦略
・ ボーイングやロッキード・マーティンといった旧来の名門国防産業ほど中国製部品の汚染率が高く、パランティアやアンドゥリルといった新興テック国防産業は当初から中国排除を念頭に置いているため汚染率が低い傾向にあります。
・ 中国は長年にわたり、コスト削減を求める企業の隙を突いて意図的に部品を売り込み、政治家(民主党・共和党問わず)やその親族にビジネスの利益を提供することで、アメリカの中枢ネットワークに深く食い込んでいました。
・ このような「戦わずして勝つ」という中国の巧妙な浸透工作により、何十年もかけてアメリカのサプライチェーンは汚染されてきました。
日本企業に訪れる莫大なチャンスと突きつけられる厳しい条件
・ アメリカのサプライチェーンから中国製品が完全に排除されることで空いた穴を埋めるのは、高い技術力(特に電子部品や素材)を持つ同盟国・日本の企業にとって計り知れない巨大なビジネスチャンスとなります。
・ 特に、新興のテック系国防企業は風通しが良く、技術力さえあれば日本の優れた中小企業でも直接取引できる可能性が十分にあります。
・ しかし、アメリカの基準を満たすためには、日本企業自身も自社のサプライチェーン(下請け・孫請け・原材料・社内の人材等)から中国製部品・中国系資本を100%排除しなければならず、違反すれば多額の損害賠償を請求されるリスクが伴うため、徹底した調査と管理が不可欠です。
【上の人、みんなお仕舞い、、、】/(マドモアゼル・愛)
🔗 https://www.youtube.com/watch?v=2ePnlFDvayc
【3行要約】
・ 被災地へ手ぶらで慰問する政治家のパフォーマンスを批判し、本当に命を守るための現金支給などの抜本的な支援が必要だと主張しています。
・ ファウチ氏の裁判やユタ州の医師の事例を挙げ、これまでのパンデミック政策や権力者たちの嘘・欺瞞が次々と暴露される時代に入ったと指摘しています。
・ 5G/6Gによる監視や健康被害のリスク、量子コンピューターによる暗号技術の崩壊、円高に伴う金融システムの終焉など、旧体制の崩壊と新たな危機に警鐘を鳴らしています。
【階層的要約】
政治家の被災地訪問への違和感と批判
・ 被災地が混乱し命の危険もある状況下において、手ぶらで慰問に訪れる政治家の姿勢は「やっている感」の演出に過ぎないと厳しく批判しています。
・ 熱中症などで亡くなる人がいる悲惨な現実を踏まえ、見舞金として即座に現金を支給し、一時的に安全なホテル等へ避難してもらうような大胆な政策こそが命を守るために必要だと主張しています。
パンデミック政策の欺瞞と崩壊
・ ファウチ氏が裁判の重要な場面で黙秘を繰り返していることや、米ユタ州で生理食塩水を接種して人々を助けた医師への訴追が全て取り下げられた事例を紹介しています。
・ 占星術的な観点(土星と海王星の動き)からも、魚座時代の最後の切り札であった「インチキ」が次々と露呈し、権力者の嘘が通用しなくなる時期に入っていると解説しています。
・ 過去のソーシャルディスタンスやマスク強要などの規制には科学的根拠がなく、別の目的を持った政策であったことが明らかになりつつあると指摘しています。
意図的な社会混乱と「8月31日現象」
・ 推進されてきた悪意ある政策の破綻が近づく中、エリート層が意図的に大量の不法移民を流入させ、社会を暴動や混乱状態に陥れようとしていると分析しています。
・ この状況を、夏休みの宿題を全くやっていない子供が追い詰められて学校に火をつけるような**「8月31日現象」**に例え、彼らが混乱に乗じて逃げ切ろうとする危険性を警告しています。
5G・6G通信の裏に潜む監視と健康被害リスク
・ 5Gや6Gといった高速通信の推進は、単なる利便性の追求ではなく、AIやデジタルID、CBDC(中央銀行デジタル通貨)と連動した全人類のデジタル監視社会の構築が真の目的であると主張しています。
・ さらに、人体に蓄積された添加物やワクチン成分とミリ波などの強力な電波が結びつくことで、意図的な健康被害や兵器化に利用される可能性すらあると強い懸念を表明しています。
量子コンピューターの脅威と暗号技術の脆弱性
・ トランプ前大統領の警告を引き合いに出し、量子コンピューターの台頭によりビットコインやマイナンバーなどの既存の暗号技術が容易に破られる危険性を指摘しています。
・ 安全・便利と推進されてきたデジタル資産やパスワード管理が根底から覆され、一夜にして資産が消失するような事態が起こり得ると警告しています。
急激な円高とエンキャリートレード崩壊の波紋
・ 足元で進む急激な円高と日米の協調介入について、世界の好景気を支えてきた**「円キャリートレード」の大元を意図的に潰しにきている可能性**に言及しています。
・ これが単なる相場変動にとどまらず、**ドル資産の崩壊や意図的な金融潰し(金融システムのリセット)**に繋がる恐れがあると指摘しています。
・ 全てにおいてこれまでの古いシステムや体制が壊れていく**「いよいよの時代」**が始まっており、支配層の手が届かない自分なりの安全策(アナログな防衛策)を講じる必要があると総括しています。
※メルカリが今、とんでもない事態になってます…※この話を聞いて私も正直腰を抜かしました…【北村晴男】【メルカリ】 / (政治ニュース解説みゆ)
🔗 https://www.youtube.com/watch?v=zAJvNfX9U1A
【3行要約】
・ メルカリで商品のパーツを抜き取り、ゴミを詰めて返品して返金を受ける悪質な手口が発生しており、北村弁護士はこれが明確な詐欺罪にあたると指摘しています。
・ 警察を動かすには単発の被害では立証が難しいため、被害届を出し、メルカリの協力を得て相手の余罪(常習性)を証明することが立件への近道だとアドバイスしています。
・ メルカリは日本の高い「信用社会」を前提としたビジネスであり、企業側が多額のコストをかけてでも悪質ユーザーを排除する姿勢を見せなければ、信頼が崩壊しビジネスとして存続できなくなると警告しています。
【階層的要約】
メルカリで横行する悪質な「すり替え返品」詐欺
・ 出品したプラモデルに対し、「パーツが破損している」と嘘の申告をしてキャンセル手続きを行い、中身の部品を全て抜き取ってゴミを詰めた箱を返品する手口がSNSで話題になっています。
・ 北村弁護士は、嘘をついてキャンセル扱いにしてお金を戻させるこの行為は、明確に「詐欺罪」が成立すると断言しています。
警察の立件に向けたハードルと具体的な対処法
・ 警察の視点では「最初からゴミが送られてきた」と相手が主張した場合、どちらが真実か判断しづらいため、1件だけの被害では立証が難しく立件へのハードルが高いのが現実です。
・ 泣き寝入りしないための具体的な方法として、まずは被害届を提出し、メルカリの協力を得て相手を特定することが重要になります。
・ 相手を特定した結果、同じような苦情が多数寄せられている**「常習犯」であることが判明すれば、検察や裁判所も被害者の主張を信用しやすくなり、立件に持ち込める可能性が高まります**。
メルカリの初動対応への見解と企業としての責任
・ トラブル発生時にメルカリがまず返品した側(購入者側)に確認をとる初動対応については、「どちらが本当のことを言っているかわからない以上、企業として当然の対応である」と北村弁護士は一定の理解を示しています。
・ しかし、その後ユーザーに「警察に相談してほしい」と丸投げするのではなく、システムを運営する企業としてメルカリ自らが警察に被害相談をするなど、悪質なユーザーを突き止める努力をすべきだと指摘しています。
日本の高い「信用社会」と海外ビジネスの難しさ
・ ストローを自由に取れるカフェや、後払いが基本のゴルフ場など、日本は「相手を信用できる(悪意を持って盗む・踏み倒す人がほぼいない)」という前提で社会やビジネスが成り立っています。
・ メルカリの「見ず知らずの人に先払いして、写真通りの物が届く」というシステムも、日本独自の高い民度と信用があってこそ成立する特異なビジネスモデルです。
・ イギリスでの撤退やアメリカでの多額の赤字も、移民が多く様々な価値観が混在する国では、共通の「信用」を前提とするビジネスモデルが根本的に機能しにくいことが要因であると分析しています。
メルカリが今後存続するための絶対条件
・ 出品しても中身を抜かれる、買っても違うものが届くといった事態を放置し、ユーザー間の信頼が崩れれば、長期的には出品者も購入者も離れ、ビジネスモデルそのものが崩壊してしまいます。
・ メルカリが今後も日本で成長を続けるためには、**数十億、数百億のコストをかけてでも、不正案件に真剣に取り組み悪質なユーザーを完全に排除するという「固い決意」**をユーザーに示す必要があります。
・ 目先のコストにとらわれず、システム全体の精度を上げ、絶対的な信頼を維持していくことこそが、事業継続のための必須条件だと結論付けています。

